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提督さんと瑞鶴さん、弐。 [艦隊これくしょん]

提督さん 【 Lv 47 】
司令部にやってきてから日が浅い瑞鶴さんですけど、早くも
改造可能に・・・、正規空母で第一艦隊の主火力になってて、
ほとんどの戦闘に出ていくし、Lv25 で改造できるのも大きい(@にや)

すでに改造されてる翔鶴さんは、出番を瑞鶴さんに譲ってて、
ほとんど育ってないから、成長が並ぶのは遠くなさそうな感じ(ん)b
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できれば烈風を用意してあげたかったけど、まだ入荷してない(@きらきら)
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赤と白の巫女さんっぽい姿から、熊野神社の弓取りっぽい姿に(@びっくり)
史実にある、迷彩塗装ってところを反映した色合いになるのかな(@まじ)
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改造して貰ってきたものは翔鶴さんとおなじ、★2 戦闘機と彗星、
あとはロケットランチャー、誰が持っていくか予想がつくレア装備(こなた)
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あとは、おまけの落書き(こなた)



瑞鶴さん「提督ー! 改造が終わったわ!」
提督さん「ああ、そうみたいだね。
      コソッと入ってきて、ソロソロと動いてるし、
      何をしてるのかと思ってたよ」
瑞鶴さん「今の瑞鶴は少し人目につきにくいんだって!
      だから、まず提督で試してみたの。
      この衣装、どうかしら・・・面白いでしょ!」
提督さん「なるほどね、今までの改造になかった趣向みたいだな。
      他人の目を欺くための迷彩服を用意してくれたのか。
      描いてあるのは無人島かい?」
瑞鶴さん「うーん、そう・・・なのかな?
      土色と緑色と、なんか模様が描いてあるしね。
      砂浜とか、畑や田んぼとか、あぜ道とか、山とか?」
提督さん「クワガタを探しに走り出したら、お前さんと衝突だな」
瑞鶴さん「やだっ、どこにも虫なんて描いてないわ!
      えっと、描いてない・・・でしょ?」
提督さん「はは、探さなくても描いてないよ」
瑞鶴さん「そ、それならいいけどねっ!
      あんまり本物っぽくなくてもいいのよ。
      畑に見えすぎて水でも撒かれたら困るもの」
提督さん「うちのお嬢さんで菜園が趣味っての、いるのかね?
      みずやりがとびきり似合うのはいるけどさ。
      花を世話する趣味がないことは知ってる」
瑞鶴さん「提督、みんなのいろんな秘密を知ってるよね。
      いったい誰のことなのか、全然わからないわ」
提督さん「はは、これでも提督なんてやってるんでね。
      みんなのプロフィールは少しくらい知ってるさ。
      それにしても、ずいぶんと様変わりしたもんだ。
      おめでたい紅白から一転して地味になっちまった」
瑞鶴さん「だって目立たないのが狙いなんだから」
提督さん「ま、オレとしてはちょっと嬉しいけどね。
      お前さんが地味になってくれると気苦労が減るよ。
      それこそ、悪い虫が寄ってこないわけだし」
瑞鶴さん「提督! もう虫の話はしないのっ!
      全機に出撃を命令するわよ?」
提督さん「いやいや、悪かった。 このとおり謝るって」
瑞鶴さん「もうっ、・・・あ、ちゃんと報告もしないとね。
      改造が終わってから元の装備に戻してあるわよ?
      零式と彗星は改造でもらってきたものを使ってるから」
提督さん「ああ、それでいいよ。
      本当なら、お前さんに載せてやりたいのがあったが、
      まだ手に入ってないからさ。 そのうちね」
瑞鶴さん「そうなの? 新鋭機ね! 期待してるっ!
      それとー、なんだったかな? 噴進砲だっけ?
      いらないから降ろしちゃって提督の倉庫に入れたー」
提督さん「お姉ちゃんが付けてもらった装備とおなじやつだな。
      ま、いらないだろうね。
      射撃の的が豆鉄砲を撃ったところで、矢は当たるさ」
瑞鶴さん「そうよね、近寄られたら負けって気がするし」
提督さん「飛行甲板が壊れちまったら撤退するしかないしな」
瑞鶴さん「それじゃ、提督に報告おわりね!
      この格好で翔鶴姉が気づくか試してみよっと!」
提督さん「鎮守府のなかでかくれんぼだったら、お前さんの負け。
      それじゃすぐに見つかるさ」
瑞鶴さん「やっぱり建物のなかだと浮いちゃうかな?」
提督さん「ああ、もう少し隠れやすい場所で試したほうがいいな。
      オレが居留守を使うときはね、ダンボールに入るんだよ。
      まさかオレが隠れてるとは思わないさ」
瑞鶴さん「そうなんだ? やったぁ! 提督の秘密を知っちゃった!」
提督さん「ああっ、こいつはうっかりしちまった。
      みんなには内緒にしてくれよ?」
瑞鶴さん「いいよー、ちゃんと内緒にしてあげるからっ!
      それじゃ、翔鶴姉は一緒に外に出かけたときに試そっと。
      司令室のなかだと提督からも簡単に見つけられちゃったし」
提督さん「オレの眼を欺きたいってんなら、教えてやろうか?
      なにより、そのスカートの丈を長くすることだ」
瑞鶴さん「そう? この長さって気に入ってるんだけど。
      可愛くない?」
提督さん「ああ、とても可愛いね、よく似合ってるよ。
      オレなんかね、魅力的なフトモモに目が釘付け!
      だから、すぐわかるのさ」


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